学校へ行くなら学校を選ぶべきだ。習い事(学習塾を含む)も同様。
もし学校・習い事(学習塾を含む)へ行くなら選択の観点の内のいくつか。(別に行くように勧めているわけではないし、他にも選択の観点はあるだろう。)

 学校教員・大学教員・学校従業員が犯罪やハラスメントなど問題を起こす学校、学生が犯罪を犯す学校、学生が自殺する学校、こういうことは知っておくべきだろう。
ある学校で過去にそういうことがあったとしたら、その組織と関わることにより、学生にとって悪い結果になる環境がその学校には存在する可能性がある。
あなたがその学校と関わると不幸せになるかもしれない環境だ。
学校側の人間が原因であれ、学生が原因であれ、原因が何であれ、その組織と関わるでもし自分が不幸せになるとしたらどうだろうか。
例えば、犯罪被害を受ける、自殺する、従業員にハラスメントを受けその結果自殺するかもしれない、自分が犯罪を犯してしまう、これらのことが、その学校の環境がそうなるように後押しする環境で自分がそうなったらどうであろうか?
その学校、どういう環境か考えるべきではなかろうか。

 その他のこととして、サービスをしっかり提供できる経営見通しかどうか。
例えば、放火された場合その学校が悪いのかという問題があるだろう。
学校に問題がある場合、そうでない場合あるだろう。
しかし、利用者として損しないためには、自分がサービスを受けることができなければ意味がなく、その学校がサービスをしっかり提供できる経営見通しかどうかを考えるべきだろう。

Posted by 大学教員を許さない at 16:29