2017年05月20日

子供の教育

 子供の教育、それはやはり、子供の時に自然体験をさせたり、習い事などで個性を伸ばすのがよいのではないかと思う。
入試勉強はそれはそれで一つの技術でも、結局個性が人生を豊かにするのではないかと思う。
そして、これはやってはいけないということ、それは絶対に守らせるべきであろう。というか、守らないと、インターネット上に悪い情報が存在してしまい、信用問題がついてまわる可能性があるであろう。

 さて、そうやって、個性豊かで悪いことをしない人になったとしよう。

 しかし、人間は、自分一人だとそんなことしないという人でも、複数の人といるときに、影響を受けて変わってしまうことがあるのではなかろうか。

 学校に限らないが例えば学校を通して、悪い影響を受けてしまうかもしれない。
例えば千葉大学医学部の集団レイプ事件は、もともとそういうことをする人がしたのか悪い影響を受けてそうなったのか知らないが、悪い影響を受けてしまったのかもしれない。
学校に行く場合、その学校に行くことによって悪い影響を受けないか、悪いことが起こるような環境にその学校がなっていないか考えるべきだろう。
また、学校に悪い環境という問題があっても、悪い影響を受けやすい人受けにくい人がいるだろうから、自分自身が悪い影響を受けない方に入っていて(厳密に必ず全く受けない人がいるかは分からないが)、自分の身を守れるようにしておくべきであろう。
学校に行ったがために、例えば、犯罪の加害者になるように影響を受けたり、いじめで自殺したりしないように、自分を守れるようにしておくべきであろう。

 小学校入学以前とか、保育園や幼稚園にも行っていない時どうするか、それはもちろん重要だろう。よくすべきだろう。
しかし、そこでいくらよくしても、その後所属した集団、一緒にいる人の影響で、どうなるか、悪い影響を受け悪い結果が起こらないようになっているべきである。

Posted by 大学教員を許さない at 15:39